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海上第一本部 生活資材・化学品部 物産・化学品課(1999年入社)
小澤 恵 (おざわ めぐみ)

入社後1年はB / Lチームで の 仕事を通じて書類の流れや物の流れを学ぶ。その後、米州課で輸出オペレーションを担当、2002年に現在の部署へ配属、現在に至る。
現在担当しているお仕事について教えてください。
海上輸送のうち輸入業務を担当しています。お客様のご要望に沿う スケジュールの本船 を探してお見積もりを作成したり、輸入時に必要な様々な書類の作成や通関・配送の手配をしています。
平均的な一日の仕事のスケジュールはどのような感じになっていますか?
朝出社するとまずはメールのチェック。午前中は船会社との交渉や海外店などとの連絡などに追われてしまいますね。午後は、午前中に交渉した海上運賃をもとにお客様へのお見積もりを作成したり、お客様に海外店からの情報などから荷送人側の状況報告やスケジュールについて打ち合わせをすることが多いです。事務職ではありますが、 9時5時でルーティンな仕事をこなすというイメージではありません。貨物のボリュームによってはとても忙しい時期もありますね。
具体的にはどんな貨物を取り扱っているのですか?
例えば中国・タイ・ベトナムなどアジアの国々からの家具の輸入を担当しています。日々、"納期との戦い"ですね(笑)。 土日 に家具 の折り込み広告をよく目にするかと思いますが、チラシを刷って配ってしまった以上、当日モノが届いていないというのは許されないんですね。その上、船での輸送は台風をはじめ気象状況によってはずいぶん遅れが出てしまいます。早めの税関への申告などで通関をスムースにできるよう工夫したり、国内配送のトラック業者とぎりぎりの調整をしたり、できる限り時間を節約するようにしますが、もうあとはインターネットで日本周辺はもちろんアジア全域の気象予報とにらめっこです。でもこればかりは自分ではどうすることもできませんし、毎回ドキドキものですね。
物流というと固いイメージもあるのですが、この業界を就職先に選んだ理由は?
まずひとつに、海外とやりとりのある仕事、英語を活かせる仕事がしたいとは考えていました。あとは、例えばメーカーに就職するとその業界には精通できますが、私としてはもっといろいろなものを見てみたいと思っていたんです。それで、「物流」だったら物の流れを通じて日本や世界の動きを見ることができるのではないかと。実際、毎日海外とやりとりをしているので、世界が身近に感じられていますし、世界情勢にも敏感になりましたね。
お仕事でこれからチャレンジしていきたいことは何ですか?
3年ほど前から、お客様にいろいろな提案をしたり、営業補佐的な仕事をするようになりました。今はコンテナ船での輸送がメインですが、航空や陸上など他の輸送についてももっと勉強していろいろなケースに対応できるようになりたいと思います。お客様にも積極的に物流ルートを提案していけるようになりたいですね。
小澤さんから見て、伊藤忠ロジスティクスの職場の雰囲気はどんな感じですか?
社長を筆頭に上司が意見を聞いてくれる、とても風通しのよい職場だと思います。「若手懇親会」と称して社長が 5,6人の若手社員の話を聞く機会も定期的にあります。逆に、若手から上司を誘って飲みにいったりもしますし。あとは、女性陣が元気な、とても明るい職場ですね。
仕事以外、例えば休日にはどんなことをしてリフレッシュしていますか?
買い物はストレス解消の手段のひとつですね(笑)。あとは、通勤の電車の中ではいつも小説を読んでいます。小説の世界にしばし浸ることで気分転換になります。
最後に学生の皆さんへメッセージをお願いします。
伊藤忠ロジスティクスでは、国内外の拠点を通じての複合一貫輸送を自分で手配することができる、とてもやりがいのある仕事ができます。業務や業界用語などに慣れるまではしばらく大変だと思いますが、弊社は社風がフレンドリーで諸先輩方にお力を貸していただきやすい環境だと思います。新人のうちからひとりで仕事を抱えてしまう人もいますが、新人のうちでなければいろいろな質問もできませんし、むしろ特権だと思って、もっと先輩方に甘えてもいいんじゃないかな、と思います。
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