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社員メッセージ
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センター第一本部 CVS物流部 CVS関東事業所(1997年入社)
西村 達弘 (にしむら たつひろ)

大阪倉庫部・東大阪事業所へ配属されたのち、2000年にCVS事業部開発課へ。その際、食品物流会社への出向を経験。その後も CVS 関連の事業部への配属が続き今日に至る。
現在担当しているお仕事について教えてください。
大手コンビニエンスストアの物流配送センターの管理運営と、コンビニエンスストアの店舗運営が担当です。配送センターは、デザート、チルド飲料、惣菜などを店別に仕分けし、パンやお弁当と一緒に各店舗へ配送する 24時間365日体制の定温センターと、アイスなど冷凍商品を店別に仕分けする冷凍センターの二つのセンターを運営しています。
コンビニエンスストアの物流について、今後の可能性はどのようなところにあるのでしょうか?
いわゆる店着物流に従事している会社は限られていて、いってみれば特殊な配送業です。しかし、限られた時間 内 に遅れなく、また多様な商品を確実に仕分け・配送するという、きめの細かいサービスのノウハウは、コンビニエンスストアだけでなく他の業界においても応用できるものだと思います。伊藤忠ロジスティクスにはそうしたノウハウが蓄積されていますし、当社のセールスポイントになるのではないかと思います。
平均的な一日の仕事ののスケジュールはどのような感じになっていますか。
朝は一度事務所に行き、メールのチェックやお客様との必要な連絡などに少し時間を当てますが、それが終わると店舗やセンターへの巡回、お客様との打ち合わせなどでほとんど外出になります。一ヶ所に一日滞在するということはほとんどありませんね。
西村さんが仕事をする上で意識していること、重要だと思うことは何ですか?
基本的に仕事は段取りによって決まると思います。その段取りも、自分だけでは決められない。多くの仕事は誰かと一緒に進めていくものですから、そのためにも常に周囲の状況に気を配りながら行動しようと心がけています。あとは、できるだけ現場に足を運んで、仕事の実態をつかみ、いろいろな人とコミュニケーションを取るようにしていますね。
入社からのキャリアアップについて、教えてください。
最初の配属は大阪の事業所だったんですが、入社後すぐに現場に配属されたことによって、仕事の基本をしっかりと身につけることができたと思います。その後、繊維主体の現場から食品取り扱いの現在の部署に異動し、そこでコンビニエンスストアをメインのお客様に持つ食品物流会社へ出向したのですが、これは伊藤忠ロジスティクスという会社を客観的に見るよい機会になりました。それに同業他社の仕事の方法を、伊藤忠ロジスティクスでの仕事と比較でき、より良い方法を見つけることもできましたし。今後は、 CVS 物流を経験している数少ない人材の一人として、その経験を活かせる仕事に 従事 して ゆ ければと考えています。
仕事以外、例えば休日にはどんなことをしてリフレッシュしていますか?
外出の多いタフな仕事ですが、それでも週末はスポーツが好きなので体を動かしますね。好きなことをした時の疲れは仕事とはまた違ってかえって気持ちがいいものです。具体的には野球やテニスをしていますが、特に会社の野球部に所属していて、春から秋にかけていくつかの大会に参加しています。こうしたクラブ活動は、社内でのネットワークも広げられますし、普段の仕事ではなかなか接点のない人とも交流を深められる、とても貴重な場ですね。
西村さんから見て、伊藤忠ロジスティクスの職場の雰囲気はどんな感じですか?
比較的、自由な雰囲気の職場ではないでしょうか。若いうちからどんどん提案ができ、「よし、やってみろ!」と挑戦させてくれる風潮があります。僕が今いる赤坂本社は人数も多く、いつも活気に溢れています。また、国内部署と国際部署という大きくわけて二つの部署がありますが、部署間の人事異動もありますし以前に比べてこうした部署間の壁もなくなってきています。若い世代を中心に部署を超えて交流が深まっていますね。
最後に学生の皆さんへメッセージをお願いします。
学生時代、よく先輩から「学生のうちにもっと遊んでおけばよかった」と言われました。そして、自分が社会人になってみてそれを実感しました(笑)。社会人になると、本当に休みがなくなり、学生の時のように思ったように遊べません。学生のうちに様々な経験をすることによって、社会に出てから臨機応変に対応できる場面もありますので、大いに遊んでほしいと思います。 それから、物流業というと学生のうちはなかなか縁がなく、泥臭いイメージを持つかもしれませんが、道路を走っているトラックや、店舗の前で荷おろしをしている車両を見かけたことのある人も大勢いると思います。実は、皆さんの普段の生活にもとても近いところで仕事をしているんですよ。それに、トラックや倉庫といったハードな面だけでなく、その間をつなぐソフト、すなわち"サービス"がとても重要なんです。例えば海外から輸入された商品が消費者の手にわたる直前の店舗の配送までといった、商品の流れをトータルでお世話する仕事なのです。今や物流業もサービス業のひとつといえるのではないでしょうか。皆さんにとってやりがいのある仕事が伊藤忠ロジスティクスできっと見つかると思います。
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