国際物流から物流センターの運営までお客様のニーズに応える総合物流サービス企業
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CSRについてのトップメッセージ
東日本大震災が教えてくれた物流の使命
CSRについてのトップメッセージ

伊藤忠ロジスティクスは、伊藤忠グループの中核物流会社として、商社系の強みを生かした様々な取り組みを具体化しつつあります。東日本大震災によって、日本経済は依然多大な影響と試練の中にありますが、長年培ってきた現場力と、迅速かつ柔軟な対応力により、地域やお客様の期待に十分応えることが出来ていると確信しています。

 今回の震災でも明らかなように、物流というビジネスは、社会と大変深いつながりをもった事業活動です。一例をあげますと、当社には医薬品を扱う部署がありますが、震災直後に物流が混乱する中、生死に直結する病院等への医薬品配送を、迅速に対応することで、お客様から大きな信頼を得ることが出来ました。

 伊藤忠ロジスティクスは、「物流を通じ、社会に貢献し、ステークホルダーの満足を高い次元で実現する」ことを経営理念として掲げていますが、どのような社会環境であっても、企業の成長の基盤は、「ステークホルダーからの信頼」にあることを、今回の震災があらためて教えてくれました。

 

 
環境への取り組み

伊藤忠ロジスティクスは、「環境に配慮した」物流の取り組みを推進しています。限りある資源の有効利用、廃棄物量の削減、全国に点在する事業所の節電/節水、廃棄処理のコンプライアンスの遵守等を通じて、「社会との共生」の実現に取り組んでいます。

お客様と共に50年
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1961年伊藤忠ロジスティクスは、大阪の地に誕生し、2011年7月で50周年を迎えることが出来ました。この間、世界は大きく変化しましたが、「物流を通じ、社会に貢献」することは、50年前も今も変わりありません。当社は、これからも物流活動を通じ、「お客様や、社会から信頼される」企業であり続けることを使命と考え、様々な取り組みを続けてまいります。

代表取締役社長 佐々 和秀
2011年7月