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Q&A詳細

よくある疑問にお答えします


Q:1

青島の冷凍倉庫と中国での一般冷凍倉庫の違いは?

Q:2

自社中国工場での生産品を輸出のみならず、中国国内販売を展開したいのですが?

Q:3

保税区と保税物流園区との違いは何ですか?

Q:4

日系フォワーダーで独資フォワーダーは中国にあるのですか。

Q:5

製品のリードタイムを短縮したいのですが。

Q:6

現地メーカーからの船積情報や実際の着荷が不安定なのですが。

Q:7

これから中国に進出する計画があるのですが。

Q:8

保税倉庫を活用した取引を考えていますが。

Q:9

工場建設の為の設備を輸送したいのですが。


Q:1

青島の冷凍倉庫と中国での一般冷凍倉庫の違いは?

A:

中国系冷凍倉庫の管理冷却温度はマイナス18度程度が最大で尚且つ安定性に欠けています。 一方、伊藤忠ロジの冷凍倉庫は最新設備を導入、日本人管理者による運営により、最大マイナス30度からプラス5度までの安定した冷凍・冷蔵を可能にしました。また、22,000トンの庫腹は冷凍倉庫としては中国最大級で、5000M2の荷捌き場(プラットフォーム)は食品を取り扱うに十分な清潔さを維持しております。

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Q:2

自社中国工場での生産品を輸出のみならず、中国国内販売を展開したいのですが?

A:

伊藤忠グループの一員として、国際物流サービスのみならず、伊藤忠集団中国物流網全8事業会社、中国約90拠点の全ての機能を利用する事が可能です。 また、お客様のニーズに合わせたITシステムの構築にもサポート可能ですので、お客様は弊社の一つの窓口でこれら全ての機能をショッピングすることが出来ます。

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Q:3

保税区と保税物流園区との違いは何ですか?

A:

いろいろと機能面や規制面で違いは有るのですが、増値税の還付についての違いが最も分かりやすく、且つ、非常に大きな違いかと思います。旧来、保税区を通じた輸出に対しては、保税区へ搬入(輸出)した時点では輸出完了と見なされず、当該の貨物が実際に海外に全量船積されたという証明がされてはじめて増値税還付請求が出来るといった規定でした。
しかし、実際には保税区内の企業がバイヤーである場合や、仕分等で全量船積が確認できぬ場合、又は、中国国内に再輸入される場合等々増値税還付は非常に難しい状況にありました。これが、保税物流園区を利用する場合、物流園区へ搬入(輸出)した時点で輸出完了とみなされ、即増値税還付請求が可能となります。

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Q:4

日系フォワーダーで独資フォワーダーは中国にあるのですか。

A:

中国では外資の参入に対して三種類の考え方を持っております。 一つは、OPEN市場としてどうぞ参入して下さいという型の企業。 これには、特に技術集約的な生産型企業等が入ります。 二つ目は、規制つきですが、参入可能である業種の企業。 まさに物流業はこのカテゴリーです。 三つ目は、全く外資の参入を認めていない業種。 例えば農業等。
フォワーダーについては2001年のWTO加盟により、順次規制緩和に向かっておりますが、依然として資本規制があります。(2005年12月に全面開放予定) 伊藤忠ロジはCEPAの特典を使い、2004年10月に日系独資としては初のフォワーダー会社(広州愛捷国際貨運代理有限公司)を広州市に設立、その他の都市への支店展開を進めています。

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Q:5

製品のリードタイムを短縮したいのですが。

A:

弊社では生産メーカーと緊密に連絡をとり生産完了にあわせベストのタイミングの本船を選定します。また納期対応の為 通常のコンテナ船からフェリーに、場合によっては航空便へと迅速な輸送モードの変更も行っています。

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Q:6

現地メーカーからの船積情報や実際の着荷が不安定なのですが。

A:

弊社では通関後実際に船積された本船の確認および荷主への迅速な連絡を行い、確実な着荷情報を提供します。

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Q:7

これから中国に進出する計画があるのですが。

A:

弊社では長年の経験と豊富な知識をもった各地の現地法人・事務所が貴社の事務所設営や工場建設に伴う各種手続きのお手伝いも行っています。

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Q:8

保税倉庫を活用した取引を考えていますが。

A:

弊社では外高橋保税区に防塵設備や各種マテハンを完備した倉庫を運営しており、小口ロットにも対応するJIT配送業務を行っております。

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Q:9

工場建設の為の設備を輸送したいのですが。

A:

弊社では従来より大型・大量の設備輸送から小型・小口の設備まで日本を始め海外各地からの設備輸送と中国での受け取り、工場までの搬入をそれぞれの設備に適した業者を選定し確実に行います。特にややこしい中古設備の輸入申請や免税申請などを円滑にサポートします。

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